という事で、元嫁さんの体調不良という連絡を受け、急遽、接骨院のお休みをもらい申し訳ありませんでした!!!
久々にお父さんになって、子供と遊んできました( ´ ▽ ` )ノ
保育園に行って、我が子をみると…
オ○ラー!!といって、腕をくわえてブーっとして爆笑してました・・・誰に似たんだかな(・д・`)
上の写真は、七夕飾りをつくろう!!との事で、大人気なく本気を出してタコさんを作りました!!!
我が子の成長話のついでに、
子どもの成長において「ゴールデンエイジ」という言葉を聞いたことありますか?
それは9~12歳の大脳の可塑性(一度特定の機能を獲得した神経細胞がほかの機能を獲得する性質)が比較的高く、動作習得の条件もピークに達する時期を指します。
「ゴールデンエイジ」のように、子どもの成長には各年代でそれぞれの特徴があります。
今回はそうした年代別の子どもの成長の違いを紹介します!!
「プレ・ゴールデンエイジ」(4~8歳ごろ)
神経回路が80%まで形成され、急激な成長を迎える時期です。
運動能力の基礎は、この年代で形成されます。
つまり、この年代の子どもたちには特定のスポーツをさせること以上に、たくさん体を動かせてあげることが大切です。
何かを教え込もうとするのではなく、子どもが興味を示したことをとことんさせてあげましょう。
現代の子どもが昔に比べて運動能力が下がっているといわれる所以としては、この時期に外で遊ぶ機会が減少していることが挙げられます。
4~8歳の子どもには、さまざまな運動をさせてあげましょう。
「ゴールデンエイジ」(9~12歳ごろ)
神経系の発達がほぼ100%になるため、動きの習得にもっとも適した時期といえます。
運動において何でも即座に短時間で習得できることから、「ゴールデンエイジ」と呼ばれています。
スポーツで重要となる基本技術も、プロのような高度なテクニックもこの時期に覚えさせましょう。
9~12歳のときに覚えた技術は大人になってもずっと身に付いているといわれるだけに、何でも吸収させてあげてください。
また、精神面でも自我が形成されてくるころだけに、戦術や状況判断などを考えさせるには最適です。
反対に筋肉は未発達なため、パワーやスピードに関しては要求できません。
筋トレの要素よりは、テクニックの面を重視すべきです。
ポストゴールデンエイジ(13~15歳ごろ)
ゴールデンエイジが過ぎ去り、体格が大きく変わり始める時期です。
骨格や筋力が急激な発達を見せることで、パワーやスピードが備わってきます。
その反面、新たな技術の習得には不向きであり、「Clumsy(クラムジー)」とも呼ばれています。
今までにできていた技術が一時的にできなくなることもあるので、技術の上達に関しては時間がかかるかもしれません。
また、戦略的な理解が深まる時期なので、実戦を交えた指導が効果的です。
課題を与え、それに対して自身でクリアできるように背中を押してあげましょう。
※インターネットより大部分勉強し抜粋しました!!
との事で、我が子はまだ小さ(4歳半)」ので、いろんな事をやらせてみるのが1番とのことです。(野球をやらせても全く興味なし………)
今回は珍しく、勉強のブログでしたが、時々こういう真面目な事も発信するので、たまに見てください!!
では!!!!
「野々市駅前の しま接骨院」
診療時間
(お昼休み 12:30~14:30)